阿武山古墳は、標高 210m の阿武山にある古墳です。盛り土はなく、周辺に溝を巡らせて墓域としているようです。
墓室があり、そこには棺もあって、人骨が残っていたようですね。藤原鎌足の墓ではないか?という説もあるようです。
阿武山古墳は、山頂付近にある京大の阿武山地震観測所への道をたどります。休日は、麓の観測所の門扉が閉まっていますが、ここは脇を通って入れます(この日は平日だったので開いていましたが、別の休日には閉まってて、表札がある門の脇を通って入りました)。

途中の道からは高槻〜茨木方面を望めるので、今城塚古墳や太田茶臼山古墳も望めます。



盛り土がないので、古墳感は薄いです。とはいえ、この下に墓室や石棺があると思うと胸熱ですね。




