この日通る道の横にあるのを発見したので、少し車を止めて見てきました。天河別(あまのかわわけ)神社古墳群。古墳を見に行ったわけではないのであまりじっくりは見れていません。徳島県の古墳は初。
県道のすぐ脇にあります。県道から入ってすぐに神社へ上がる道がありますが、ここは小さな車なら上がれる幅はありますが、途中結構大きな枝が転がってたり、苔が生えてたりして滑るので、地図の◯のところに止めて歩いてアクセスするのが良いと思います。ちょうど駐車場のようになっています。

車を止められる場所
ここから上がると本殿の脇に出ます。


天河別神社
車を止められる場所からさらに県道から奥に進むと鳥居があり、石段があります(↓写真2枚目)。そこを登ると本殿の正面に出ます。

1 号墳
本殿裏が 1 号墳です。3 世紀末の 25m の円墳で、本殿が少し墳丘を削っているのでしょうか。銅鏡や鉄剣が出土しているようです。


2 号墳
本殿脇に 2 号墳があります。4 世紀前半、26m の円墳です。

3 号墳
3, 4 号墳は本殿から森の中に入る感じです。とはいえ、どちらに進めばよいかはわかります。
3 号墳は 41m の前方後円墳です。4 世紀中旬の築造のようです。

後円部っぽいふくらみに上がって、なんとなくこちらが前方部かなと思って撮ったのが↑の 1 枚目。合ってたようです。墓地があるようなので、改変されているのでしょう。
3 号墳への途中に 7 号墳があったようですが、気づきませんでいた…
4 号墳
本殿脇から森の奥に入っていくと正面にあるのが 4 号墳なので、3 号墳よりはこちらが先に目につきます。
こちらは 3 世紀後半の円墳か前方後円墳とのことです。

参考
- 鳴門板野古墳群 (渦の国鳴門)
このあたりは他にも古墳があるので、また行ってみたいですね。